reric × Mt.FUJI HILLCLIMB

4th Station of Fuji
rericサポートのMt.富士ヒルクライム特集ページ 4合目

2018年6月10日(日)に開催される第15回Mt.富士ヒルクライム。この日本最大級のヒルクライムの祭典を今年もrericがサポートすることになりました。参加者全員配布の参加賞や、大会オリジナルグッズをご用意するだけでなく、大会当日と前日にはreric特設ブースにて10,000人のライダーをお出迎えします。

Mt.富士ヒルクライム オフィシャルイベント FUNRiDE トレーニングキャンプも開催もあり、本番ムードも大分高まってきているのではないでしょうか。rericスタッフも富士ヒル参戦予定なのですが、練習できてなく不安で不安で仕方ありません。同じ気持ちの参加者様も多いかと思いますが、残り時間精一杯準備をしてききましょう!

  • オフィシャル シューズケース
  • 2018 Mt.FUJI HILLCLIMB
    オフィシャル シューズケース

    今年のMt.富士ヒルクライムのノベルティはこちらのシューズケースとなりました。昨年ご好評いただいたネックウォーマーに勝るとも劣らない渾身の出来栄えです。
    意外と皆さんお持ちでなくて、でもあったらとても便利なものは何だろう?rericスタッフが長時間頭を悩ませた末に生み出したのがこのシューズケースです。
    移動の際の持ち運びはもちろんですが、シューズケースに収めておくだけで、シューズ自身の傷みの予防や、シューズによって他のウェアなどの持ち物を傷めてしまうリスクも軽減してくれます。
    本当はMt.富士ヒルクライムの前日にはお手元にお届けして、当日の移動の際に使ってもらいたいほどの逸品です。

  • カリバン シューズケース
  • カリバン シューズケース

    価格 : 3,024円
    カラー : BLACK、RED
    サイズ : FREE

    ノベルティのシューズケースのベースとなっているのがこのカリバン シューズケースです。こちらは製品版だけあって性能はノベルティ以上で、撥水性のあるファブリックを外装に使用し、内側は防汚性の高い素材を採用しています。しかもストレッチ性のある生地を使っているので、収納性も通常のシューズケースよりも高かったりします。
    ノベルティを使ってみて気に入ってくださったお客様や、残念ながら今年のMt.富士ヒルクライム不参加のお客様は、こちらカリバン シューズケースがオススメです。

HOW TO DOWN HILL Mt.FUJI

当たり前のことですが、登ったら下ります。富士の五合目は標高2,305m、スタート地点との標高差は1,270m。スタート地点とゴール地点はもはや別世界です。その日の天候や気温にもよりますが、それだけの標高差を下山するのは危険も伴います。疲れた身体でダウンヒルするライダーに、rericができることは下山用アイテムの提案です。過去の記事で上下山時のオススメアイテムを紹介しましたが、今回は荷物預かりを利用して、予め5合目に下山アイテムを送っておくことを前提に提案します。

  • ゲミニ ライトウィンドブレーカー

    12,960円(税込)

     rericのゲミニ ライトウィンドブレーカーは重量68gと超軽量に出来上がっています。軽量で防風性能が高いにもかかわらず、リップストップ加工も施されているので、耐久性も高いです。
     ウィンドブレーカーはサイクリストにとっては必携のアイテムと言っても過言ではありません。富士ヒル当日の天候や気温を問わず必ず持っていきましょう。これは下山バッグの中にいれずに、ジャージのバックポケットに忍ばせておいても良いですね。1,270mを登り上がるMt富士ヒルクライム。途中でウィンドブレーカーが必要となるシチュエーションがあるかもしれません。ゲミニライトウィンドブレーカーならば備えつきのメッシュポケットに収納してコンパクトにして、ジャージのポケットに収納できます。

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  • スピカ ロングジャージ

    19,440円(税込)

     春夏のラインナップにもあるスピカエアロジャージのロングスリーブバージョンです。薄く軽量ながら前身頃に防風素材、袖はに半起毛素材を採用していて、3シーズン活躍できる出番の多い長袖ジャージです。
     rericの冬用のトップスは温度帯によってカテゴリーされていますが、このモデルは12~18℃に対応したモデルです。富士山五合目の天候や気温によっては、もっと暖かいモデルが適している場合がありますが、このアイテムをチョイスしたのは使えるシーズンが長い点です。これから紹介するアイテムと、先に紹介のゲミニウィンドブレーカーとの組み合わせなら、幅広い温度帯に対応できるので心配ありません。

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  • セミフィット ロングスリーブ Tシャツ

    7,560円(税込)

     PRIMALOFT® GOLD WOOLを採用したセミフィット ロングスリーブTシャツです。ポリエステルとウールの良いとこ取りのこのロングスリーブTシャツ、ウールの着心地とポリエステルの調湿性能を兼ね備えている高性能なアイテムです。
     体温温をコントロールする役割の汗。しかし汗をそのままにしていれば汗によって体温を下げすぎてしまいます。汗で濡れたインナーシャツは新しいインナーに着替えて下山しましょう。このアイテムはスポーツアクティビティ時のベースレイヤーとしても使えますし、カジュアルなシーンではTシャツとして一枚でも使用することのできるユーティリティプレイヤーです。ワードローブに一枚あると様々なシチュエーションで活躍します。

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  • コルティナ ベントブロック レッグウォーマー

    8,424円(税込)

     よくあるレッグウォーマーとの大きな違いは使っている生地です。アーム・レッグウォーマーの一般的な機能としては保温・透湿・伸縮性といったところですが、rericのコルティナシリーズは保温・透湿・伸縮性に加え、防風、撥水性能も備えています。
     冬用のビブタイツを下山に使うのも正解ですが、隠れた名品のこのコルティナシリーズを下山用に用意することも正しい回答の1つです。荷物を予め五合目に送っておくことができるとしても、下山時には着替えたウェアを自分で持って降りなければなりません。できるだけコンパクトな下山荷物の方がベターです。
     数あるレッグウォーマーの中で、もっともMt.富士ダウンヒルに適したレッグウォーマーはこのコルティナと言えるでしょう。

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  • ネレイド ライトグローブ

    5,508円(税込)

     ネレイドライトグローブは人体工学にもとづいてデザインされた、抜群のフィット感を持つ、reric定番のフルフィンガーグローブです。優れた保温性能に滑り止め加工やタッチパネルへ対応など、必要な機能はすべて備えていますが、特筆すべきはグローブの最も大切な要素であるフィット感です。指を通していただくだけで、瞬時に理解してもらえるでしょう。
     冷たい風を切って下るダウンヒル、指ぬきグローブでは指がちぎれるのではないかと思うくらい指が寒いものです。かじかんだ指でブレーキレバーを操作するのは、テクニックのあるベテランライダーでさえも落車のリスクを伴います。グリップ力とフィット感抜群のネレイドライトグローブなら安全なダウンヒルが可能になります。

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  • アルタイル シューズカバー

    8,532円(税込)

     ストレッチに優れた防風透湿素材ネオプレーンを採用。防風性能と空力性能に優れているのが、このアルタイル シューズカバーです。下山するにつれ、気温も上昇し汗ばんだとしても透湿性に優れているので、シューズ内は快適なままです。デザイン的にもrericのロゴマークが特徴的に配置されているのもポイント。  人体の末端は心臓から遠く血の巡りが悪くなる部位ですので、寒い時に最も冷えやすい箇所にもなります。それらの部分を温めておくのは、暖かくダウンヒルするには非常に重要です。手の指先をグローブで護るように足も冷風から護ってあげる必要があります。24キロ以上のダウンヒルの間、ずっと指がちぎれるような寒さに耐え続けるのは至難の技ですから。

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  • 11L バックパック

    14,580円(税込)

     最後におすすめするのはバックパック。バイクでもランでもつかえる11L バックパックです。工夫されて配置されたストラップによって身体へしっかりとフィットします。それによって中の荷物が揺れにくい構造になっています。
     多くの方がMt.富士ヒルクライムで用意された下山バックを背負ってのダウンヒルをすると思います。それはそれで良いのですが・・・、確実に安全なダウンヒルを求めるのなら、ちゃんとしたバックパックを装備するのがオススメです。11Lバックパックに装備品を収めた上で、下山バックに入れて五合目に送っていきましょう。きちんとしたバックなら、背中で荷物が動いてバランスを崩して落車するリスクを回避することができます。

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下山アイテムの提案、いかがでしたでしょうか?真夏を控える今の時期でも選びやすいよう、オールシーズンまたは3シーズン使えるアイテムを中心に選んでみました。持っていると様々なシチュエーションで活躍するアイテムばかりなので、少しづつでも揃えておくことをオススメします。より速く、より楽に、より快適に、より安全に、よりカッコよく走るための提案がrericの得意とするところです。

第15回 Mt.富士ヒルクライムの完走者のみが手に入れることのできる、フィニッシャージャージのデザインが決定いたしました。タイムによってカラーリングがかわります。~65分GOLD、65~75分SILVER、75~90分BRONZE、90分~(男子)BLUE、90分~(女子)PINKです。左バックポケットにはゼッケン番号、右ポケットにはフィニッシュタイムがプリントされます。つまり世界に一枚だけのジャージとなります。

Mt.FUJI HILLCLIMB フィニッシャージャージ

価格:12,960円(税込)
カラー:ゴールド、シルバー、ブロンズ、ブルー、ピンク
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

サイズ感

レオ半袖ジャージやカフ半袖ジャージに代表される、スタンダードジャージがベースになっております。エアロジャージと比べると少しだけゆったりしたサイジングですが、APS-Ⅰなどといったrericらしい機能は標準装備です。

ご注文の際の注意点

購入時にゼッケン番号を入力する項目がありますので、そちらにゼッケン番号を入力して下さい。
完走タイムにより色分けをいたします。女性の方でピンクをご希望の場合はピンク希望の選択項目でお知らせ下さい。
お支払い条件は銀行振込、クレジットカード決済のみで、代金引換はご利用いただけません。
製品の特性上、生産後のキャンセル、交換はお断りさせていただきます。予めご了承ください。

ジャージの発送は8月下旬頃を予定しております。

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  • ボーティス ビブパンツ

    価格:23,760円
    カラー:ブラック
    サイズ:S、M、L、XL、XXL

    rericのビブパンツのハイエンドモデルです。フリーカットのショルダーストラップやCYTEC社上位モデルのパッドを採用してるなどのトピックスもありますが、一番の特徴は大腿筋を覆うように配置された、クウォーツプリントです。rericが特許を取得した特殊技術で、持久力・回復力を高める効果が付与されています。パフォーマンスを求めるライダーが求める機能が揃ったビブパンツです。

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  • ヒドラ ビブパンツ

    価格:15,984円
    カラー:ブラック
    サイズ:S、M、L、XL、XXL
    SR、MR、LR、XLR

    rericの定番ビブパンツです。キックオフ強めの生地を採用しているので、コンプレッション機能も充実しています。サイズ展開も豊富で少し横幅が気になるライダーにも対応できるレギュラーサイズも展開しています。どんなトップスにも合わせることができるので、一枚持っていればコーディネートの幅も広がります。

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