【週刊富士ヒル通信 Vol.9】ヒルクライムに必須のアイテム#1 レリックのウインドブレーカー

ゴール地点は地上との気温差が10度以上ある?

ヒルクライムの大会は、当然ながらどこかの山を走ることになります。標高が100メートル上がると、晴天時は気温が約1度下がると言われています(曇天時は0.5度)。日本一高い山富士山で開催される富士ヒルの場合はどうでしょう。大会が行われるコース、富士スカイラインでのゴール地点の標高は2,305メートル、スバルラインの起点が865メートルということは、標高差1,440メートルになります。つまり、単純にスタート地点とゴール地点とでは気温差が14度あることになります。当日の天気によるところにもよりますが、ゴール地点は確実に気温差が5度以上になります。

汗をかいた身体を冷やさないこと。そして、下山時に体幹部を冷やさない

そんな時に持っていると便利なアイテムは、ウォーマー類や軽量ウインドブレーカー。多くのライダーがウインドブレーカーを着たときに感じる、「バタバタ」という音。ウインドブレーカーを着るシチュエーションの中で、ヒルクライム後の下山時のダウンヒルがあります。平地と比べるとスピードが出るため、その風圧でウインドブレーカーの生地がバタバタとはためき、「うるさい」と耳障りに感じるライダーも多いかと思います。レリックの定番ウインドブレーカーの「Gemini(ゲミニ)」はそのストレスを少しでも軽減すべく作られました。
極力身体にフィットするようなパターンのため、風の巻き込む音が少ないとライダーからも評判です。

パッカブルで軽量68グラム(XL)を実現

ゲミニの背中にはベンチレーションをかねたホールがあります。そのため、これにより着用していてもジャージのバックポケットにアクセスできます。また、パワーメッシュの収納ポケットに入れればコンパクトになります。

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レリックはウォーマーも立体縫製

アームウォーマー、ニーウォーマー、レッグウォーマーのずり落ちが気になるライダーはいませんか?レリックのウォーマーはすべて立体的に作られています。可動するヒジ、ヒザの箇所に沿った立体縫製は、ライダーの動きを妨げません。無意識に袖や裾を引き上げていませんか?レリックのウォーマーはそういった無意識な動作をさせないように作っていますので、走りに集中できるように考えられています。

生地はレリックの多くの商品で使われている、イタリアカルヴィコ社の「Vuelta(ヴエルタ)」を使っていますので、その品質は折り紙つきです。保温性はもちろん、防臭・抗菌性も付与しているので、ライド中の肌寒さ、ライド後の臭いも気になりません。ちなみにこれらの素材は富士ヒルの参加賞であるネックウォーマーと同じ生地です。こちらもライダーの皆さんにオススメしたい商品です。

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