【週刊富士ヒル Vol.8】自己ベストを目指すライダーにお勧めのエアロスーツ

レリックのウェアはもともとタイトフィットに作られています。それは、ライダーが着用をした際に、少しでもシワをなくし、そのシワによる空気抵抗を少なくしたいという考えのもと、生地選びから裁断にこだわっています。

上下一体になることで、ビブパンツの肩紐や、腰の部分のウェアが重なる凹凸部分がなくなります。背中のラインもきれいに出ることで、空気抵抗もより少なくなります。

イタリアの生地メーカーCarvico社「Revolutional」シリーズを使った生地は、肩から袖にかけてラグランスリーブとなっています。伸縮性、透湿速乾性は優れているのはもちろん、UPF50+で日焼け対策も万全。袖口はレリックでおなじみのフリーカットで、肌ストレスの軽減と効果が期待できます。

バックポケットも装備。極力シワなどが出ないようにポケットはサイドに2つ。腰の部分にぴったりと沿うような形になっており、必要最低限の補給食などを入れられます。

前身頃は前傾姿勢を考えたパターンとなっており、前傾姿勢の際に、おなかの部分がたるまないように縫製されています。わきの下にはメッシュ素材を使い通気性を考慮したつくりにしています

通常に立った状態の場合、下に来ているインナーが見えているのがわかります。

ライディングポジションになると、自然とファスナー部分があごのほうに上がり、インナーも隠れ、前傾姿勢を考えられたパターンという事がわかります。

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Hadarエアログローブ

タウルスエアロスーツとセットでお勧めのグローブが、今シーズン登場した「Hadar (ハダル)エアログローブ」。通常の指切タイプと異なり、薬指と小指を1つにまとめて通すというこれまでに無いタイプのグローブです。少しでも空気抵抗を受ける箇所を少なくしたいという考えと、薬指と小指を意識させることで、ハンドルなどのグリップにも力を入れやすくなるという考えのもと考えらとれています。動作工学に基づいたパターンが作られているため、グリップを握っている状態に近い自然なカーブを描きます。

手のひらにはシリコンプリントによりグリップを強化。可能な限り縫い目をなくし、パッドをつけないことで、グリップ感をよりダイレクトに実感できます。

上ハンドルを握った状態でも自然と薬指と小指がブラケットにかかります。最初は違和感が生じてしまうかもしれませんが、ライド中はほとんど気にならなくなります。

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