ABOUT reric  ~レリックにまつわる4つのコト~

日本人による日本人のためのサイクルウェアとしてスタートしたレリック。 ここで挙げるのは、サイクリスト本位のレリックだからこそ出来た、いくつかのことをお伝えします。 abaoutreric

reric コンセプト

ブランドの文字一つ一つに意味があり、 「Enjoy of the Ride」「Inquire of the Run」「Everyday challenge」 の頭文字からなる、ライディング・ライフスタイル等をクリエイトし日々サイクリストのサポートを念頭に置き開発し続けております。 ただ単に【スタイリング性と機能を両立させる】をコンセプトにしたのでは無く、2つの要素を特に重要視したのがrericというブランドです。

1. 熱心なサイクリスト集団

日本人が作った日本人のためのサイクルウェア、それがレリックの始まりです。その正体は自転車をこよなく愛するサイクリスト集団です。機能面で、デザイン面で、さらには大事なプライス面で、「本当に着たいと思えるウェアがない」が出発点でした。乗り手が作り手、シンプルだけど、レリックがレリックたるゆえんはここなのです。

2. 人間工学を基にデザインされたパターン

BIKEもRUNも各々の運動姿勢に合わせて綿密に計算されたパターンが真骨頂。過去にスーツの仕立てやアンダーウェア作りなどを経験してきた担当者をはじめ、社員があがってきたサンプルを実際に着て運動し、その場でつまんでは工場へと修正に戻しています。この作業を4〜5回繰り返してはじめて完成品が世に出てきます。

3. イチから手がけるからこそ築けた独自の開発ルート

企画発案だけを行い、実際のモノ作りは各方面のプロにアウトソーシングするのがこの業界の通常。でもレリックは素材の仕入れから工場とのやりとりまでを一通り全部こなしています。その結果、中間コストを抑えて価格を抑えたり、現場での人脈を生かして生地の質を上げたりと、さまざまな工夫がほどこされています。

4. 繊維のプロフェッショナル

繊維業界に携わってきた技術肌の面々がその知見をスポーツウェアに注ぎ込んでいます。素材ひとつとっても、本場欧州やその工場が集まるアジア諸国へと開発に出向き、実際に見て触って、独自の仕入れルートを築いています。イタリアの高級サイクルウェアと同等の素材を提供できるのはそのためなのです。